医療レーザー脱毛の基礎知識

医療脱毛のリスクとは?リスクを知って安全に脱毛しよう!

医療レーザー脱毛は、非常に効果が高く、また安全性も高い脱毛方法です。

5回ほどの照射で脱毛完了を目指せて、さらに万が一のことがあれば、いつでも医師や看護師に診察、また薬の処方をしてもらえるとあって、多くの女性そして男性からの支持を集めています。

そんな医療レーザー脱毛ですが、リスクは全くないのでしょうか?

いいえ、医療レーザー脱毛をはじめ、光脱毛(エステ脱毛)などの光エネルギーを利用し、毛根にダメージを与える脱毛方法は、必ずリスクがあります。

ニードル脱毛は、光エネルギーを利用しているわけではありませんが、毛根にダメージを与えて脱毛をするという意味では、同じくリスクを孕んでいます。

さらに言えば、カミソリや毛抜きによる自己処理にさえ、肌ダメージのリスクがありますから、何かしらの方法で脱毛を続けている以上、一切のリスクを無くすということは難しいでしょう。

そのなかでも、最も安全性が高いとされる医療レーザー脱毛でさえも、リスクが全くないわけではありません。

今回は、そんな医療レーザー脱毛のリスクについて解説をします。

リスクを知ることで、より安全に医療レーザー脱毛施術を受けることや、対策を十分に行うことが可能になりますよ!

医療レーザー脱毛の5つのリスク

医療レーザー脱毛には、主に5つのリスクがあります。

これらのリスクは、誰にでも起こり得るものではありますが、起こる可能性は非常に稀です。

しかし、稀な確率なリスクであっても、しっかりと知識として持っておくことで、万が一に備えることができるはずです。

それでは、医療レーザー脱毛のリスクを順晩に確認していきましょう!

1.赤み、ひりつき

乾燥してかさかさになっている赤ちゃんの肌
まずはじめに、レーザー照射後に起こる赤み、ひりつきです。

これから紹介する5つのリスクの中でも、最も起こりやすいのが、この赤みとひりつきだと言えるでしょう。

照射後に肌が赤くなるのは、レーザーがしっかりと毛根まで届いた証拠であり、正常な反応です。

そのため、基本的には2、3日様子を見て構いません。

しかし、もし一向に赤み、ひりつきが収まらない、という場合は、肌が必要以上のダメージを負っている可能性があります。

すぐに通っている医療脱毛クリニックに問い合わせるようにしましょう。

医療脱毛クリニックは、言うまでもなく病院であり、医師と看護師が常駐しています。

医療レーザー脱毛に通っている間、何か肌トラブルがあれば、すぐに診察をしてもらえますし、薬も処方してもらえます。

万が一、照射後すぐに赤みなどの症状が出てしまった場合でも、迅速に診察をしてもらえますから、安心ですね。

医療脱毛クリニックによっては、レーザー照射後の診察や、薬の処方を無料にしていることがあります。

その場合、余計な出費をせずに済みますから、より安心して脱毛を受けることができます。

赤み、ひりつきを抑えるためには、なるべく肌がダメージを受けにくい状態にしておくことが重要です。

肌が乾燥をしていると、バリア機能が低下し、肌ダメージを負いやすくなりますから、普段から保湿を心がけるようにしましょう!

2.火傷

火傷をして氷嚢で冷やしているイメージ

画像はイメージです)

次に火傷です。実際に、医療レーザー脱毛で火傷をしたという方は極めて少ないですが、起こりえるリスクではあります。

医療レーザー脱毛は、メラニン(毛の黒さを作っている色素)に反応をさせて熱を与え、毛根を焼き尽くすことで脱毛を図る方法です。

その際に発生する熱が強すぎると、火傷となって肌にダメージを与えてしまいます。

ですから、レーザーの出力を上げれば上げるほど、火傷のリスクも上がると言えるでしょう。

また、医療レーザー脱毛において使用されるレーザーはメラニンに反応をするため、肌が白い人(メラニン色素の少ない人)と比べ、褐色肌の人(メラニン色素の多い人)の方が、火傷のリスクが高まると言えます。

しかし、リスクがあるからと、一概に出力を下げればいいというわけではありません。

レーザーの出力を下げ過ぎると、火傷のリスクは下がりますが、それだけ脱毛効果が下がってしまいます。

火傷のリスクを避ける余り、レーザーの出力を下げてしまうと、脱毛効果が期待できなくなり、契約した回数内での脱毛完了が難しくなってしまいます。

実際に、医療レーザー脱毛で火傷を負う方が少ないのは、熟練の看護師が火傷のリスクを最小限に抑えた上で、最大の脱毛効果を発揮できるように出力を細かく調整しているからです。

多くの方が美肌を目指し脱毛をしているなかで、火傷をしてしまっては意味がありませんから、基本的にはどの医療脱毛クリニックでも火傷のリスクを避けるために訓練を積んだ上で施術を行ってくれます。

Remvyで紹介している医療脱毛クリニックは、もちろんこうしたリスク管理のしっかりとした、熟練の看護師・医師の揃った医院ばかりですから、ぜひ参考にしてくださいね。

また、少しでも火傷のリスクを少なくするために、日ごろからUVケアを心がけてください。

PICK UP!

UVケアについて詳しくはこちら!⇒
美肌にUVケアは必須!日焼けの原因と紫外線を徹底解説!

3.増毛化・硬毛化

次に、増毛化と硬毛化です。

CHECK!

増毛化

レーザーを照射した後に、毛が増えてしまう現象のこと。

CHECK!

硬毛化

レーザー照射後、毛が太くなってしまう現象のこと。

増毛化・硬毛化の原因は解明されていませんが、産毛などの細い毛に照射したときに起きやすく、レーザーが中途半端に反応することで毛が刺激され、これらの現象が起こるとも言われます。

原因が解明されていない以上、事前に防ぐことは難しく、基本的には事後に対策をする他ありません。

ですから、各医療脱毛クリニックでは、万が一増毛化・硬毛化が起きた際に、無料で追加照射をするなどの保障制度を設けている場合があります。

また、増毛化・硬毛化のリスクが高い箇所は、あえて照射しない、という手段をとる場合もあります。

編集部:鈴木

私はレジーナクリニックで顔・VIO含む全身脱毛をしましたが、あご下には照射をしていません。

私自身、あご下の毛は一切気になっていなかったのが大きいですが、照射をすることで毛が太くなりやすい箇所だと聞いたからです。

レジーナクリニックの看護師さんに伺ったところ、以下のような回答がありました。

あご下の毛を照射する際は、いつも毛が太くなる(硬毛化)のリスクを説明しています。

あご下の毛が気になっていないなら、照射は避けた方が良いですし、気になっているのであれば、脱毛するために通っていただいているのですから、きちんと施術させていただきます。

それで万が一、毛が太くなってしまった場合は、後日きちんと対処させていただきますから、どうかご安心ください。

編集部:鈴木

とのことでした。

私はリスクを避けて、照射をしませんでしたが、あご下の毛が気になっているという方は、ぜひ通っている脱毛クリニックで相談をしてみてください!

4.毛嚢炎

にきび・吹き出物・毛嚢炎を気にする女性のイメージ

次に、毛嚢炎と呼ばれる、レーザー照射後にできるにきびのようなものについて解説します。

毛嚢炎は、レーザーを照射した際に、肌のバリア機能にダメージを与えてしまい、雑菌が繁殖してしまうことで起こります。

にきびのような吹き出物になったり、毛穴の周りが赤くなったりといった症状が出てきます。

もし、あなたがにきびに悩み、少しでも自己処理による肌刺激を減らそうと医療レーザー脱毛を考えているならば、毛嚢炎について知ることで、思わず脱毛をやめたいと思うかもしれません。

しかし、本来であればレーザーを照射すると、毛穴の雑菌が殺菌されます。その分、にきびのリスクが減ります。

また、毛が生えている部分の毛穴は広がりやすく、その分雑菌が入り込みやすいため、にきびなどの原因になりやすいです。

ですが、医療レーザー脱毛を行い、毛を生えてこなくすれば、その分雑菌が入りにくくなりますから、にきびのできにくい肌を作ってくれます。

毛嚢炎が起こる可能性は稀ですし、身体を清潔に保っていれば、ほとんどの場合防げます。

万が一、毛嚢炎ができてしまった場合でも、各医療脱毛クリニックでしっかりと対処してもらえますから、安心ですね。

5.打ち漏れ

最後は、レーザー照射時の打ち漏れです。

打ち漏れは、正確には医療レーザー脱毛そのものによるリスクではありませんが、人の手によって照射を行っている以上、必ずあり得ることです。

これは医療レーザー脱毛に関わらず、どのような脱毛方法であっても同じです。

もちろん、各脱毛クリニックでは、熟練の看護師たちがしっかりと練習を重ね、お客様の施術に当たっています。

しかし、人の手による施術において、ミスをゼロにするのは難しいことです。

ですから、打ち漏れをしない医療脱毛クリニックを選ぶよりも、打ち漏れ後にどのような対応をしてくれるのかに着目しましょう。

クリニックによっては、打ち漏れがあった場合、無料で追加照射をしてくれるなど、アフターケアに厚いところがあります。

しっかりとアフターケアをしてくれる医療脱毛クリニックを選ぶことが、打ち漏れに対する最大の対策だと言えるでしょう!

アフターケア万全の医療脱毛クリニックを選ぶべし!

いかがでしょうか?ここまで、医療レーザー脱毛のリスクに関して、ご紹介してきました。

リスクというと、恐ろしいもののように感じるかもしれませんが、実際に起こる可能性は非常に低く、必要以上に恐れるべきことではありません。

とはいえ、少しでも安心して医療レーザー脱毛を受けたい、と考えるのは、当然のことですよね。

そこで、熟練の医師・看護師を揃え、また万が一の際のアフターケア・安全管理を徹底している医療脱毛クリニックをご紹介します!

リゼクリニック…肌トラブル完全無料保証!

リゼクリニック
まず初めに、リゼクリニックです。

リゼクリニックは、徹底したアフターケアが売りと言っても過言ではない医療脱毛クリニックです。

具体的には、

CHECK!

リゼクリニックの安心保証制度!

  • 照射後に肌が赤くなってしまった!⇒無料で診察・お薬を処方!
  • 硬毛化・増毛化があった!⇒コース終了後でも1年間照射無料!
  • レーザーの打ち漏れがあった⇒優先的に予約&無料で照射!

など、万が一の肌トラブルに対して完全無料で手厚いアフターケアを用意しています。

もちろん、リゼクリニックでは熟練の看護師が施術に当たってくれますから、実際に肌トラブルが起きることはほとんどありません。

しかし、それでも万が一の肌トラブルに対し、これだけ厚い保障があることは、とても大きな安心材料になると言えます!

レジーナクリニック…薬代・処置料金など全て無料!

レジーナクリニックのロゴ

次に、レジーナクリニックです。

レジーナクリニックは、万が一肌トラブルがあった際の処置料金や、薬の処方代、アフターケアクリーム代などを、全て無料で提供しています。

万が一肌トラブルがあった場合、打ち漏れがあった場合、また医師が必要だと判断した場合は、無料で薬の処方や追加照射をしてもらうことができます。

レジーナクリニックに務めているのは、全員しっかりと訓練を積んだ医師・看護師の方ですから、肌トラブルが起こる可能性は非常に稀です。

その上で、肌トラブルに手厚い対応力は、医療レーザー脱毛に通う上で非常に安心ですね!

リスクを知り、自分の肌を守ろう!

ここまで、医療レーザー脱毛におけるリスクについて、しっかりと解説をしてきました。

いかがでしたでしょうか?リスクについてしっかりと知ることで、却って安心ができたのではないかと思います。

というのも、医療レーザー脱毛における肌トラブルの発生は非常に稀で、万が一のことがあってもしっかりと対応をしてもらえるからです。

医療脱毛クリニックであれば、医師が常駐していますし、アフターケアに厚いクリニックを選べば、お財布にも優しくケアをすることができます。

最後に、あなた自身でできる肌トラブル対策について簡単にご紹介します。

徹底した保湿ケア

化粧水で保湿をしている女性のイメージ

まず、徹底した保湿ケアです。

肌が乾燥していると、バリア機能が低下し、通常よりも肌ダメージを受けやすい状態になります。

特に、医療レーザー脱毛照射後は、とても肌が乾燥しやすくなります。

医療脱毛施術の前後はもちろん、普段から保湿を徹底することで、肌が潤い、バリア機能がしっかりと働きやすくなります。

その分、肌トラブルの可能性を下げることができますよ。

一年中、UVケアをする!

次に、UVケアです。

肌が日焼けをしていると、脱毛施術が難しくなることがある他、施術をできたとしても、通常よりも出力を下げる必要が出てくることがあります。

なぜなら、日焼けしている肌は、通常よりもレーザーが反応しやすく、その分火傷などのトラブルが起きやすいからです。

肌トラブルを防ぐためにも、一年中のUVケアを徹底しましょう!

医療レーザー脱毛には、確かにリスクがありますが、それ以上に自己処理がなくなり、トラブルが減ったり、楽になったり、また一段階肌に透明感が出たりと、メリットの方が圧倒的に大きいものです。

ぜひ、しっかりとリスクを知った上で、安心して医療レーザー脱毛を受けてみてください!