両ひざ下脱毛のQ&A

両ひざ下は太い毛が生えやすく、スカートなどを履く時には必ず自己処理が必要な部位です。

夏であっても、ズボンから肌が露出することがありますし、通年自己処理を続けている方が多いのではないでしょうか。

しかし、剃ることで毛がちくちくとしたり、ストッキングから毛がはみ出してしまったりと、何かと悩みの多い部分です。

だからこそ、脱毛クリニックで永久脱毛を行う方が増えている人気の部位になっています。

両ひざ下脱毛の料金

CHECK!

両ひざ下脱毛の料金

1回あたり:¥9,000~¥18,000

5回あたり:¥41,250~¥89,800

両ひざ下の脱毛は、リーズナブルな脱毛クリニックですと、4万円~6万円ほどで施術を受けることが可能です。

あなたが両ひざ下だけでなく、膝や太もも、足の甲も含めた、脚全体を脱毛したい場合は、9万円ほどでできますから、それぞれ個別に契約するよりもお得です。

ひざ下だけ脱毛をした後、太ももなど追加照射をする方は多く、いずれは脚全体を…と考えている方は、ぜひセットメニューの契約をおすすめします。

今回は、実際にひざ下脱毛を行い、その後他の部位を追加照射したSさんにお話を伺うことができました!

ひざ下だけ脱毛したら、スカートを履いた時に太ももの毛が…
Sさん(28歳/女性)

私服でスカートを履く機会が多かったので、自己処理が面倒で、ひざ下の脱毛をしたんです。

そんなに短いスカートは履かないし、ひざ下だけ綺麗になっていればいいかな、と思って、太ももとかはやらなかったんですけど…今となっては、すごく後悔しています…。

短いスカートは履かないんですけど、ひざ丈とかだと、意外と座ったときに膝とか太ももまで出ちゃうんですよね。

そうすると、ひざ下がつるつるになってる分、膝頭や太ももの剃り残しとかがすごく目立っちゃったんです。

だから、結局ひざ、太もも、足の甲、それぞれ単独で追加契約しました。

こんなことなら、最初から脚全体で契約すればよかった…。脚全体がつるつるになったから満足ですけど、やっぱりちょっと後悔が大きいです。

このように、「最初から脚全体を脱毛すればよかった!」という声は意外と多くありますから、契約の際は、ひざ下だけでいいのか、脚全体の方がいいのか、あなたの希望と合わせてしっかり検討してみてください!

両ひざ下脱毛の痛み

両ひざ下脱毛の痛み

4.0/5

両ひざ下は毛が太く、骨に近いため響くような痛みを感じることがあります。

両ひざ下は、太い毛が生えやすいため、レーザーが反応しやすく、痛みを感じやすい部位だと言えます。

ふくらはぎは脂肪が多いため、比較的痛みは感じにくいのですが、すねの部分は響くような痛みを感じる方がいます。

耐えられないほどの痛みではありませんが、敏感肌の方など、なるべく痛みを避けたい方は、事前のカウンセリングでしっかりと伝え、場合によっては麻酔の使用などを検討してみましょう。

各クリニックでも、麻酔の使用の他、照射パワーを細かく調整し、「なるべく痛みを抑えながら、最大限の脱毛効果を発揮する」ための施術を行ってくれますから、安心して通ってみてください。

両ひざ下の脱毛範囲

両ひざ下の脱毛範囲
両ひざ下の脱毛範囲両ひざ下の脱毛範囲は、基本的にひざの下から足首までです。

すねからふくらはぎまで、裏・表全てに照射ができます。

両ひざ下脱毛では、基本的にひざの下から足首まで照射ができ、膝や足の甲は範囲に含まれません。

しかし、クリニックによっては含まれる場合があり、個別に確認が必要です。

両ひざ脱毛を受けるためのクリニックを比較する際は、料金だけでなく、脱毛範囲・内容までしっかりと確認をし、総合的にお得なメニューを選べるようにしましょう!

両ひざ下脱毛の時間

両ひざ下脱毛の時間

30分

シェービングサービス、アフターケアの時間込み

両ひざ下は全身のなかでは比較的範囲が広い部位ですが、両脚に照射しても30分ほどで終了します。

太ももから含め、脚全体を脱毛する場合でも、60分ほどあれば照射が終わります。

両ひざ下脱毛の回数と効果

CHECK!

両ひざ下脱毛の回数と効果

自己処理を楽にしたい!⇒2~3回

両ひざ下をつるつるにしたい!⇒5回~7回

両ひざ下は毛が太く、レーザーが反応しやすいため、照射1回目でも毛が抜けていくのを感じられる方が多いほど、効果が高いと言えます。

自己処理を楽にするだけなら、3回ほどの照射で十分なほどです。

5回ほど照射すれば、ほとんどつるつるになりますから、脱毛完了後に気になる方だけ、6回目、7回目の照射を検討することをおすすめします。

両ひざ下脱毛のメリット・デメリットまとめ

両ひざ下脱毛のメリット

CHECK!

両ひざ下脱毛のメリット

  • スカートなど脚を出すファッションでも自信を持って楽しめる
  • 自己処理後の脚の黒いボツボツや、ちくちくがなくなる

両ひざ下は、自己処理をしているとカミソリ負けなどの肌トラブルだけでなく、毛の断面がボツボツと目立ってしまったり、ストッキングから伸びかけの毛が突き出してしまったりと、何かと悩みの多い部位です。

医療レーザー脱毛を行うことで、毛根から毛が抜け、生えなくなるため、脚のチクチクに悩まされることがなくなります

スカートやストッキングを履いたときでも、毛が突き抜ける心配はなくなりますし、より自信を持ってファッションを楽しむことができますよ。

両ひざ下脱毛のデメリット

CHECK!

両ひざ下脱毛のデメリット

  • 両ひざ下だけを脱毛すると、太ももとの境目がはっきりしてしまうことあり

両ひざ下のみを脱毛した場合、ひざや太ももとの境目が目立ってしまい、不自然に感じられることがあります。

「ひざ丈のスカートしか履かないから大丈夫!」という方でも、座ったときには丈が持ち上がり、膝や太ももが露出することがあります。

いずれ脚全体を脱毛したい方は、お得なセットメニューがおすすめです。

一方、両ひざ下以外は必要ない、という方は、単独での契約の方がお得ですから、あなた自身の希望と合わせ、検討してみてください!

両ひざ下脱毛の注意点やケア方法

最後に、両ひざ下を脱毛する際の注意点や、ケアの方法についてご紹介します。

CHECK!

両ひざ下脱毛の注意点

  • 他の部位と比べ、痛みが強い可能性あり

両ひざ下は毛が太く濃く、骨に近い部分が多いため、レーザー照射時に響くような痛みを感じやすい部位だと言えます。

耐えられないほどのものではありませんが、なるべく痛みを避けたい方は、麻酔の使用など、カウンセリングの際に相談してみてください!

CHECK!

両ひざ下脱毛後のケア方法

  • 日焼け対策を徹底し、ストッキングの上からもスプレータイプなどを使用してこまめに塗り直す
  • しっかりと保湿をし、乾燥を防ぐ

両ひざ下は夏など、日差しを受けやすい部位ですから、肌ダメージを避けるためにも、日焼け対策を徹底してください!

ストッキングなど履いている場合でも、スプレータイプの日焼け止めを利用し、こまめに塗り直すようにしましょう。

また、レーザー照射後は肌が乾燥しやすい状態になっていますから、ボディクリームなどを利用し、保湿をしっかり行ってください。

肌状態をより健康に保つことで、脱毛効果が発揮され、美しい美脚を手に入れることができますよ。

部位別 脱毛 Q&A

全身脱毛はもちろん、部位別の脱毛料金や脱毛方法、痛みや回数に伴う効果など、みんなが気になるQ&Aをまとめました! 気になる箇所から要チェック!