Iライン脱毛のQ&A

Iラインは、デリケートゾーンの両側(性器周辺)に生えている毛の部分です。

非常にデリケートな部位ですし、自分自身で見ることのできない場所ですから、どのように脱毛をしていいのかわからない人が多いかと思います。

全身の中で最も毛が太く、またデリケートな部分に生えているIラインだからこそ、医師や看護師が施術にあたる脱毛クリニックで、光脱毛と比べ効果の高い医療レーザー脱毛でしっかりと脱毛することをおすすめします。

Iライン脱毛の料金

CHECK!

Iライン脱毛の料金

●VIOセット料金として
5回:¥50,000~¥140,000

●Iライン単独料金
5回:¥¥27,000~¥40,000

Iラインは、単独よりもVIOセットで受ける方が多いため、各クリニックともセット料金としてお得な料金設定をしています。

せっかくIラインを脱毛するのであれば、繋がっているVライン、Oラインをまとめて脱毛し、デザインなどを整えることで、境目が気にならず、より綺麗なデリケートゾーンを作り上げることができます。

このVIOセットの料金・価格帯ですが、Iラインであれば、粘膜部分への照射をするか、しないかによって変動することがあります。

追加料金無しで粘膜照射ができるクリニックがあれば、そもそも照射をしていないところもありますから、確認の上、通うようにしましょう。

Iライン脱毛の痛み

Iライン脱毛の痛み

4.0/5

Iラインは、全身のなかでも特に毛が太く濃く、最もデリケートな部位のため痛みを感じやすい部位です。

Iラインは、非常にデリケートな部位に生えているだけでなく、毛が全身の中で特に太く濃く、レーザーが反応しやすいですから、人によっては強い痛みを感じる部位です。

範囲が小さく、照射時間が全身のなかでも短めの部位ですから、「少しの時間だから何とか耐えられた!」という方が多くはありますが、耐えられないようであれば、無理せずに麻酔の使用をおすすめします。

また、少しでも痛みを抑えるためにできることとして、Iラインに黒ずみを作らないケアがおすすめできます。

レーザーはメラニン(=黒い部分)に反応するため、なるべく黒ずみを無くすことで、Iライン照射時の痛みを抑えることができます。

●黒ずみのケア
1.自己処理で肌に負担をかけない
2.刺激を与えないように肌触りが良く締め付けの少ない下着に変える

などが、Iラインの痛みを抑えるためにおすすめです。

そもそも、黒ずみの原因って何?

黒ずみの原因は、

  • メラニンの生成
  • 肌のターンオーバーの乱れ

などがあります。

日焼けの原因にもなるメラニンは防御機能を備えているため、刺激を受けた肌を守るために生成されます。

通常であれば、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わる周期)と共にメラニンは排出されていくのですが、

『メラニンの生成 > ターンオーバー』

となってしまうと、メラニンの排出が追いつかず、結果黒ずみとして肌に残ってしまいます。

Iラインは下着の締め付け、生理時のナプキンの擦れなどにより、常に刺激を受け続けているため、黒ずみが生まれやすい部位です。

その上、カミソリなどでの自己処理を続けていると、それ自体が刺激となり、さらに黒ずんでしまいます。

レーザーはメラニンに反応しますから、脱毛時の痛みを抑えるためにも黒ずみケアは大事ですが、反対に黒ずみをケアするためにも、脱毛をして自己処理の回数を減らすことが大事です。

Iラインが刺激を受ける機会が減れば、メラニンが生成されにくくなり、ターンオーバーによって徐々に黒ずみが排出されていきます。

毛がしっかりと脱毛された上、黒ずみのない美しいIラインを手に入れることができれば、男性からの評判も上がりますし、何よりあなた自身が自信を持って下着や水着を着たり、温泉を楽しんだりすることができますよ!

Iラインの脱毛範囲

Iラインの脱毛範囲
Iラインの脱毛範囲Iラインの脱毛範囲は、画像のように足を開いたときに、デリケートゾーンの周囲に生えているVラインとOラインの間の部分です。

人によっては、内側の粘膜部分に毛が生えていることがありますが、レーザーが照射できるかどうかはクリニックによります。

照射をできるクリニックであっても、性器に近すぎる部位はリスクを伴うため施術を行いませんが、その部分はほぼ発毛がありません。

ですから、大抵の場合は、Iライン周辺にある毛は全て脱毛可能だと言えます。

Iラインは、ムレを防ぎ快適に過ごすために全処理がおすすめですが、正面から見たとき、Iライン部分が見えてしまうのが嫌だ、という方は、Vラインと繋げてIラインの毛を少し残し、デザインを作ることも可能です。

Iラインそのものをデザインするというよりは、Vラインの脱毛ありきですから、VIOセットで脱毛する方は、ぜひ各クリニックで相談をしてみてください!

また、Iラインを脱毛する上で気になるのは、「粘膜部分まで照射できるかどうか」です。

Iラインの粘膜部分に毛が何本も生えていることはほとんどありませんが、人によっては1、2本ほど発毛があります。

粘膜部分は非常に皮が薄く、性器にも近くデリケートな部位のため、医療従事者の施術する医療レーザー脱毛でしか照射ができません。

しかし、それでも安全上の理由のため、粘膜照射を行わない場合が多く、どこまで脱毛できるのかは各クリニックでの確認が必要です。

粘膜まで照射をしてくれるクリニックであっても、安全には最大限配慮していますから、通常時より出力を下げ照射をしますし、リスクの方が大きい場合は断られる場合があります。

もし、あなたがどうしても粘膜部分の毛まで照射をしたい!と考えている場合は、しっかりとカウンセリングで相談してみましょう!

Iライン脱毛の時間

Iライン脱毛の時間

20分

剃り残しのお手入れ、アフターケアの時間込み

Iラインのみのお手入れであれば、範囲が小さいため、アフターケアの時間などを含めても20分程度で終わります。

VIOセットでの脱毛の場合も、45分程度で終わりますから、お仕事の帰りなどに立ち寄って施術を受けることが可能です。

Iライン脱毛の回数と効果

CHECK!

Iライン脱毛の回数と効果

自己処理を楽にしたい!⇒5回

Iラインをつるつるにしたい!⇒6回~8回

Iラインは毛が太く濃い部分ですから、全身の他の部位と比べると効果が出るまで回数が必要です。

また、Iラインが黒ずんでいる場合、火傷などのリスクを避けるため、レーザーの出力を弱めることがあり、さらに回数が必要になる場合があります。

しかし、通常であれば5回照射を行えば、ほとんどの方が脱毛効果を実感し、自己処理の手間がなくなっていきますから、過度に心配しすぎる必要はありません。

なるべく早く、高い効果を実感したいのであれば、しっかりと黒ずみのケアを行い、また保湿をして肌状態を整えることを意識してください。

また、その他、

私、結構Iラインが黒ずんじゃってるんだけど、回数やらないと満足できないかな…。

毛がすごく濃いんだけど、本当に5回で足りる?

など、不安がある方は、カウンセリングの際によく相談をしてから、契約する回数を決めてみてください!

Iライン脱毛のメリット・デメリットまとめ

Iライン脱毛のメリット

CHECK!

Iライン脱毛のメリット

  • 下着や水着から毛がはみ出す心配がなくなる!
  • ムレが防げて、生理中でも快適に過ごせる
  • 黒ずみの原因となる自己処理の回数が減らせる!

Iラインの毛は下着や水着からはみ出したり、自己処理をすることで黒ずんでしまったりと、何かとストレスの原因となるものです。

だからこそ、Iラインをしっかりと脱毛をすれば、おしゃれな下着を着ても毛がはみ出してしまう心配はいりませんし、黒ずみの改善にもなり、何よりムレを防いで快適に日々を過ごすことができます!

このように、Iラインを脱毛することには、多くのメリットがありますが、非常にデリケートな部位だからこそ、脱毛に対する医学的知識をしっかり備えた脱毛クリニックでの施術がおすすめです。

Iライン脱毛のデメリット

CHECK!

Iライン脱毛のデメリット

  • 痛みを強く感じやすい
  • デリケートゾーンを見られることが恥ずかしい(と感じる方もいる)

Iライン脱毛の最大のデメリットは、やはり痛みです。

毛が太く濃い部位だからこそ、レーザーが反応しやすい上、黒ずみがある場合、さらにその反応感度が上がりますから、痛みも増しやすいといえます。

また、Iラインの脱毛は足を軽く開き、施術をしてもらうことになりますから、デリケートゾーンを人に見られて恥ずかしい、という声も伺います。

しかし、熟練のスタッフがすぐに施術を終わらせてくれるため、「あっという間に終わるから、あまり恥ずかしくなかった」という声が多く、2回目以降は慣れてしまったという方がほとんどです。

また、VIOは人気部位のため、スタッフの方たちは毎日多くの方の施術をしており、良い意味で機械的に照射を終わらせてくれます。(※もちろん、あなたの相談・悩みなどには、真摯に対応してくれます。)

何より、Iラインを施術している時の恥ずかしさより、万が一、下着や水着から毛がはみ出してしまったり、彼にIラインの黒ずみを指摘された時の方が、よっぽど恥ずかしいはずです。

ほとんどの方は、恥ずかしさをあまり感じずに脱毛できていますから、ぜひあなたも気軽にIライン脱毛に踏み出してみてください!

Iライン脱毛の注意点やケア方法

最後に、Iラインを脱毛する際の注意点や、ケアの方法についてご紹介します。

CHECK!

Iライン脱毛の注意点

  • 黒ずみがある場合、出力を落とす必要が出ることがある

医療レーザー脱毛はメラニンに反応させて、エネルギーを毛根に届ける脱毛方法のため、肌の黒ずみにも反応をしてしまいます。

多少の黒ずみであれば問題なく照射できますが、医師・看護師の判断によっては、レーザーの出力を落としての施術が必要になる場合があります。

その場合、痛みは軽減されますが、脱毛完了まで回数が必要になってしまうことがありますから、なるべくIラインに刺激を与えないようにし、黒ずみのケアをしっかりとしてください!

CHECK!

Iライン脱毛後のケア方法

  • 乾燥ケア⇒保湿をしっかり!
  • 締め付けの緩い下着にする
  • なるべく自己処理を避ける

脱毛レーザー照射後は、肌がかさかさと乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態になっています。

黒ずみを防ぎ、肌状態を健康に保つためにも、Iラインの脱毛後には、とにかく保湿を行ってください!

また、締め付けの緩く、シルク生地などの肌ざわりのいい下着に変えることも、刺激を低減させるために重要です。

その他、レーザー照射前以外は、なるべく自己処理を避けることで黒ずみを防ぐことができますから、できる限り心がけ、美しいIラインを手に入れて、日々を快適に過ごしましょう!

部位別 脱毛 Q&A

全身脱毛はもちろん、部位別の脱毛料金や脱毛方法、痛みや回数に伴う効果など、みんなが気になるQ&Aをまとめました! 気になる箇所から要チェック!