両ワキ脱毛のQ&A

前上半身

脱毛したい女性にとって、圧倒的大人気なのが、両ワキ脱毛です。

腕や脚と比べ、より太い毛が生えやすいですし、とにかく目立ってしまうため、初めての脱毛で両脇を選ぶ方は圧倒的に多くいらっしゃいます。

また、他の部位と比べ、通常料金は低く抑えられていることが多いため、脱毛が初めての方でも気軽に始めることができておすすめです。

両ワキ脱毛の料金

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両ワキ脱毛の料金

1回あたり:¥500~¥3,000

5回あたり:¥1,000~¥20,000

最も人気で、初めての人の90%以上が選ぶ両ワキの脱毛は、各クリニックとも低料金であることが多く、気軽に受けることができるのが特徴です。

低料金だからといって、施術が適当になる、効果が薄くなる、ということは有り得ませんから、安心してください!

両ワキ脱毛の痛み

両ワキ脱毛の痛み

3.0/5

両ワキは比較的毛が太く濃い部位ですから、少々痛みを感じやすい部位です。

一番人気の部位である両ワキですが、全身の部位の中では、比較的痛みを感じやすい部位とされています。

他の部位と比べ、毛が太く濃いことからレーザーが反応しやすく、また皮膚が薄く神経が肌表面近くにあるため、痛みを感じやすく、よく医療レーザー脱毛の痛みを例える時に言われる、「ゴムでばちっと弾かれたような痛み」を想像していただければ、わかりやすいかと思います。

しかし、両ワキは部位が小さく、片方であれば5分から10分ほどで照射が終わりますから、「少しチクッとしたけど、耐えられた!」という方が多い部分でもあります。

また、1回、2回ほど両ワキの脱毛を終えると、すでに毛は細く薄くなっていますから、その分痛みが感じにくくなり、3回目以降の施術ではほとんど痛みを感じない方が多いようです。

ですから、もし、どうしても耐え難い痛みを感じたときは、脱毛1回目、2回目は無理せず麻酔を使用し、3回目以降から使用しない、などクリニックで相談して、あなたが最も楽な方法を選んでみてください!

両ワキの脱毛範囲

両ワキ(各部位)の脱毛範囲
ワキの毛は個人によって濃さや生えている範囲が異なります。

基本的に、「ワキの毛」として太く生えている部分は、両ワキの脱毛範囲として照射がしてもらえます。

しかし、明らかに二の腕や胸の範囲に生えている毛は、両ワキとしては脱毛できないことがほとんどです。

詳細は各クリニックでカウンセリングの際に相談してみてください!

各クリニックによって細かい部分は変わりますが、両ワキの脱毛範囲とされるのは、両手をバンザイして上げた時に、太く生えている毛の部分です。

大抵の方は、二の腕や胸、肩口に生えている毛と、両ワキの毛質は異なるので、どこまでが脱毛できる範囲なのか、わかりやすいのではないでしょうか?

しかし、毛の生え方には個人差があり、人によっては他の部位よりもワキの毛が薄い場合や、腕や胸側まで太い毛が生えている場合があります。

私の場合はどこまで両ワキとして脱毛してもらえるんだろう?」と不安に思った場合は、各クリニックでのカウンセリングの際に、詳しく聞いてみてください!

両ワキの毛について話すのは恥ずかしさがあるかもしれませんが、各クリニックのカウンセラーの方たちは脱毛のプロであり、様々な毛質のお客様の悩みを解消してきた方たちですから、遠慮なく相談してみてくださいね。

両ワキ脱毛の時間

両ワキ脱毛の時間

30分

剃り残しのお手入れ、アフターケアの時間込み

両ワキは比較的部位が小さいため、照射している時間だけであれば、10分~20分くらいで終わります。

施術前に必要になるお客様自身の自己処理で剃り残しなどがあり、シェービングをしてもらった場合や、アフターケアなどを行った場合でも、30分ほどあれば両ワキ脱毛の全ての工程が終わりますから、忙しい女性でも気軽に通うことができます。

両ワキ脱毛の回数と効果

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両ワキ脱毛の回数と効果

自己処理を楽にしたい!⇒3回~

両ワキをつるつるにしたい!⇒5回~6回

両ワキの脱毛は、3回ほどで自己処理が楽に、5回~6回ほどで、ほとんど毛が生えてこない状態になります。

多くの脱毛クリニックが、両ワキの脱毛を5回で設定しているのは、自己処理が必要なくなる5回という回数が人気だからこそです。

特に料金の安い価格帯で提供されているのも、5回~6回のコースですから、初めての方はもちろん、今まで脱毛エステサロンに通って両ワキ脱毛をしていた方にもおすすめです。

両ワキ脱毛のメリット・デメリットまとめ

両ワキ脱毛のメリット

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両ワキ脱毛のメリット

  • 夏でも気にせず水着やノースリーブが着れる!
  • 温泉などでも、周りの目が気にならない!
  • ワキガが改善される可能性あり!

両ワキは、全身の中でもVIOに次いで太く濃い毛が生える部分でもあり、多くの女性が最も気を使って自己処理をしている部分なのではないでしょうか?

夏は特に、薄着をする機会が増えますから、ワキ毛がはみ出したりしていないか、男性の目はもちろん、同じ女性の厳しい目が気になるかと思います。

両ワキの脱毛を行えば、自己処理をしなくてもつるつるな状態が維持できますから、毎日気にして毛を処理する必要がなくなりますし、自信を持ってより気軽に、ノースリーブなどのファッションを楽しむことができます!

また、ワキガの改善も、両ワキを脱毛することの大きなメリットです。

ワキガの原因は、汗が皮膚上の雑菌によって分解され、臭いの原因が発生することなのですが、ワキの脱毛をして毛がなくなることで肌表面が清潔に保ちやすくなり、その雑菌が増殖しにくくなります。

よって、臭いの原因も発生しにくくなり、ワキガが改善されます。

両ワキの自己処理を面倒に感じている方はもちろん、ワキガに悩んでいる方も、ぜひ各クリニックで両ワキ脱毛の相談をしてみてください!

両ワキ脱毛のデメリット

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両ワキ脱毛のデメリット

  • 痛みを比較的感じやすい
  • 汗が増えたように感じることがある(実際には増えていない)

両ワキを脱毛するデメリットとしては、照射時に比較的痛みを感じやすいことが挙げられます。

しかし、脱毛クリニックであれば、痛みに耐えられない場合、麻酔を使用することができますし、脱毛を重ねた3回目以降はほとんどの方が「痛みが軽減した」と感じています。

ですから、敏感肌などでなるべく痛みを避けたい方でも、安心して脱毛ができます。

また、両ワキ脱毛のもう一つのデメリットとして、脇汗が増えたように感じた、という方が多いことです。

ですが、実際には、汗が増えているわけではありません。

もちろん、脱毛に使用されるレーザーが、汗腺に何か悪影響を与えることもありません。

では、どうして増えたように感じるかというと、「毛がなくなることで、汗が目立ったように感じる」からです。

汗の量そのものが脱毛によって直接的に変わることはありませんから、安心して脱毛施術を受けていただけます。

両ワキ脱毛の注意点やケア方法

最後に、両ワキを脱毛する際の注意点や、ケアの方法についてご紹介します。

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両ワキ脱毛の注意点

  • 増毛化・硬毛化のリスク⇒

両ワキは毛が太く、しっかりレーザーが反応するので、増毛化や硬毛化のリスクは比較的低いと言えます。

増毛化、硬毛化はレーザーが中途半端に反応することで、毛が増えたり濃くなったりしてしまう症状なのですが、両ワキの毛はレーザーが反応しやすい上、これらのリスクはそもそも稀なものなので、あまり心配する必要はありません

しかし、もし脱毛中に、毛が増えたり太くなったように感じたときは、通っているクリニックにすぐ相談をしてみてください。

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両ワキ脱毛後のケア方法

  • 乾燥ケア⇒保湿をしっかり!
  • 制汗剤や日焼け止めなどの使用を控える
  • 入浴は控えつつ、シャワーで清潔に保つ

医療レーザーを照射後は、肌が乾燥しやすい状態になっていますから、保湿ケアが重要です。

普段から、そして両ワキ脱毛後は特に、乾燥対策としてしっかりとクリームなどで保湿をすることで、肌が健康に保たれ、毛周期が整い脱毛効果が早く現れるようになります。

また、脱毛直後は肌がデリケートになっていますから、

  • 制汗剤や日焼け止めの使用などは避けること
  • 刺激を与えないように入浴はせずシャワーに留めること

この2点も覚えておいてください。

施術後は、ワキを清潔に保ち、その後はしっかりと保湿をして、次の脱毛に備えましょう。

こうした小さな積み重ねが、より美しく、つるすべな両ワキを手に入れるコツになります!

両ワキを脱毛することで、夏のファッション、冬の温泉など、より気軽に、よりストレスフリーに楽しんでください!

部位別 脱毛 Q&A

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