乳輪周り脱毛のQ&A

乳輪周りは普段、露出することはありませんが、意外と濃い毛の生えやすい部分です。

温泉に行った時や、お風呂で胸元を見た時に、思わず気になって、乳輪周りの毛を剃ってしまったり、抜いてしまったりする方は多いのではないでしょうか。

しかし、乳輪周りは非常にデリケートな部分ですから、自己処理を続けるのはあまりおすすめできません。大事な部位だからこそ、医療脱毛でプロから施術を受けて綺麗な胸元を手に入れましょう。

乳輪周り脱毛の料金

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乳輪周り脱毛の料金

1回あたり:¥5,000~¥6,000

5回あたり:¥27,000~

乳輪周りの脱毛は、胸全体の脱毛と比べると範囲が小さく、料金が安価に済む傾向があります。

一方、ほとんどの場合、胸脱毛には乳輪周りが含まれています。

乳輪周りだけでなく、せっかくなら胸全体に照射をしたいという場合、乳輪周りの脱毛より、胸脱毛を選択する方がお得だと言えます。

乳輪周り脱毛の痛み

乳輪周り脱毛の痛み

2.0/5

乳輪周りは脂肪が多い部分のため、痛みを感じにくいと言えます。

乳輪周りは脂肪が多い部位ですから、レーザーが響きにくく、あまり痛みは感じません。

乳輪は色素が濃いため、黒いものに反応するレーザーが少々響きやすくなりますが、乳輪自体に照射をすることはありませんから、痛みに関してはあまり心配する必要がありません。

乳輪周りの脱毛範囲

乳輪周りの脱毛範囲
乳輪周りの脱毛範囲乳輪周りの脱毛範囲は、各クリニックによりますが、乳輪から2cmほどの部位に照射ができます。

安全上の問題から、乳輪自体には照射ができませんから、注意してください。

乳輪周りの脱毛では、乳輪自体を除き、胸の中心から約2cmほどの範囲が脱毛可能です。

どこまでを乳輪周りと定義するかは、各クリニックによりますから、しっかり確認するようにしてください。

また、乳輪周りは、鎖骨の下からアンダーバストまで脱毛できる「胸脱毛」の範囲に含まれることがほとんどです。

乳輪周りだけでなく、デコルテや谷間の毛も気になっている場合は、胸脱毛をおすすめします。

乳輪周り脱毛の時間

乳輪周り脱毛の時間

15分

シェービングサービス、アフターケアの時間込み

乳輪周りの脱毛範囲は小さく、15分程度で終了することがほとんどです。

胸全体を脱毛した場合でも、30分ほどで施術が終了しますから、お出かけのついでなど、スキマ時間に通うことが可能です。

乳輪周り脱毛の回数と効果

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乳輪周り脱毛の回数と効果

自己処理を楽にしたい!⇒3回~4回

乳輪周りをつるつるにしたい!⇒5回~7回

乳輪周りの毛は、約3回から4回の照射で自己処理が楽になり、5回ほどで脱毛完了することがほとんどです。

産毛が多い分、最初の1、2回は効果が実感しにくいかもしれませんが、3回目から毛がなくなったと感じる方が多いため、安心してください。

乳輪周り脱毛のメリット・デメリットまとめ

乳輪周り脱毛のメリット

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乳輪周り脱毛のメリット

  • デリケートな乳輪周りの部位の自己処理が必要なくなる
  • 胸元のむだ毛を気にせず、温泉など楽しむことができる

乳輪周りはデリケートな部位ですから、医療レーザー脱毛を行い自己処理の必要がなくなることは大きなメリットです。

また、なかなか露出をしない部位とはいえ、意外と太い毛の生える乳輪周りをしっかりと脱毛しておけば、温泉やスーパー銭湯など行った際に人目を気にせず思い切り楽しめます。

乳輪周り脱毛のデメリット

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乳輪周り脱毛のデメリット

  • 人によっては恥ずかしさを感じる場合がある

乳輪周りの脱毛を行う場合、どうしても恥ずかしさを感じる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、施術するスタッフの方々はなるべく胸元を隠しながら照射してくれますし、施術時間もあっという間なので恥ずかしさを感じる前に終わってしまった、という方がほとんどです。

また、施術スタッフはあなたの肌質や毛質に合わせて、最も効果の高い脱毛照射を行うことに集中して施術を行っているため、他意を持ってあなたの身体をジロジロ見ることは決してありません。安心してプロの施術を受けてください。

乳輪周り脱毛の注意点やケア方法

最後に、乳輪周りを脱毛する際の注意点や、ケアの方法についてご紹介します。

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乳輪周り脱毛の注意点

  • 乳輪に生えている毛は脱毛できない

乳輪周りの脱毛範囲で触れたように、乳輪に生えている毛にレーザー照射をすることはできません。

クリニックでは、なるべく乳輪周りぎりぎりまで脱毛をしてくれますが、施術は安全第一です。

照射できるのはあくまで乳輪を避けた部分だと認識しておきましょう。

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乳輪周り脱毛後のケア方法

  • 乳輪周りの保湿ケアを徹底する
  • なるべく刺激になりにくい素材の下着に変える

乳輪周りというのは、普段意識をして保湿をしない部位かもしれません。

しかし、レーザー照射後は肌が非常に乾燥しやすい状態になっています。

ですから、乳輪に触れても刺激の少ないクリームや化粧水などを使用し、乳輪周りの保湿ケアを行ってください。

また、乳輪及び乳輪周りはバストのなかで一番高い位置にあり、下着の擦れなどにより、普段からダメージを受けやすい部位だと言えます。

乳輪周りが刺激され、かぶれや赤みなどあった場合、レーザー照射が難しくなる上、毛周期が乱れて脱毛効果が感じにくくなってしまいます。

脱毛効果をなるべく早くに発揮させるためにも、保湿はもちろん、肌刺激の少ない下着に変え、乳輪周りの肌を健康に保ってください。

部位別 脱毛 Q&A

全身脱毛はもちろん、部位別の脱毛料金や脱毛方法、痛みや回数に伴う効果など、みんなが気になるQ&Aをまとめました! 気になる箇所から要チェック!