脱毛コラム

ミドル世代に需要大!?介護脱毛の必要性と意味

『介護脱毛』

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

今、高齢化社会のなかで、介護される前にする脱毛…介護脱毛の需要が高まっています。

特に、介護脱毛の需要が高いのは40代の女性。

40代と言えばまだまだ働き盛り、もしくは子育て中の方も少なくない中、なぜ比較的若い世代の間で介護脱毛が流行っているのでしょうか?

介護脱毛について、またその需要の理由や必要性、40代に人気の理由などをご紹介します。

介護脱毛とは?“介護される前”の備え

介護脱毛とは、一般的に介護される前に備えて脱毛をしておくことを指します。

とりわけ、VIO(アンダーヘア)の脱毛を指すことが多いです。

介護に備えて脱毛?一体何の関係があるの?

という疑問が浮かんだ方も多いかもしれません。

ですが、介護において、脱毛をしておくことは今、とても重要な意味を持っています。

在宅介護の需要高まり…「排泄介助」に備えて

現在、長寿高齢化に伴い、在宅介護を受ける高齢者が増えてくるとされています。

国民の5人に1人が75歳以上になるとされる2025年には、在宅介護の数は427万人にものぼるとの試算が出ています。

その中で、少しでも自分の子供たちや、自分を介護する方たちが楽になるように…と、40代の早い内から介護脱毛を始める方が増えています。

今は元気でも、介護が始まり、自分自身で排泄ができなくなると、排泄介助を受けることになります。

その際に、アンダーヘアに排泄物が絡まってしまうことがあります。

大阪市北区にある大原医療福祉製菓専門学校梅田校で講師を務める田辺麻里専任講師は、こういいます。

『アンダーヘアがあるときには、便とアンダーヘアがくっついてしまっていることもありますね。そんなときも微温湯でゆっくりと洗い流すんですけど、けっこう時間がかかるときもあります。』

(参考:mbs『“介護される前“の世代が注目「介護脱毛」 ニーズ高まる背景は?』

アンダーヘアに排泄物が絡んでいると、やはり介護を受けている身としても恥ずかしいものです。

また、介護をする側も、どんなにプロであっても、また大切な人も介護であっても、他人の排泄物の処理をするというのは困難なこと。

少しでも排泄介助が楽にできることは、介護する側・される側の両者にとって大きなメリットがあるのです。

介護脱毛は早めに!40代の需要が高い理由

以上のように介護脱毛をしておくことで、将来介護を受ける際に、少しでも介護する側・される側の負担を取り除くことに繋がります。

介護される側にとっても、排泄介助に時間がかからないことで、精神的な負担が減り、より快適な生活を送ることができます。

そのために介護脱毛の需要が高まっていますが、なぜ40代の需要が特に高まっているのでしょうか?

理由を3つご紹介します。

1.排泄介助の大変さを身を持って知っているため

泣いている女性

40代の親世代は大体60代から80代。早ければ、すでに介護が始まっていてもおかしくない年代です。

そのため、40代の方には、すでに介護経験のある方が多くいます。

そのなかで、排泄介助を行い、実体験のなかで大変さを知り、

自分が介護されるときは、こんな苦労をかけたくない…!

絶対、自分は介護脱毛をしておこう…!

と、介護脱毛を考えられる方が増えています。

2.白髪になると脱毛ができないため

白髪を気にする女性

次の理由は、白髪になる前に、というものです。

介護脱毛をする場合、選択肢となり得るのが、脱毛エステサロンによる光脱毛や、医療脱毛クリニックによる医療レーザー脱毛です。

このなかでも、特に選ばれているのが医療レーザー脱毛です。

その医療レーザー脱毛は、基本的に毛の黒い色(メラニン色素)にレーザーを反応させ、毛根を焼き尽くすことで永久脱毛をする脱毛方法です。

メラニン色素に反応をさせるという性質上、白髪になってしまった毛は脱毛ができません。

アンダーヘアと言えば、太く濃い毛が多いイメージかと思いますが、加齢に伴い白髪が生えてくる可能性は十分にあります。

もし、アンダーヘアを介護脱毛している際に白髪があった場合は、そのまま残ってしまいます。

それでも、白髪が数本残っている程度なら、排泄介助の観点では問題ありませんが、40代で脱毛完了後、介護が必要になるまでには長い時間があります。

その間、白髪が残った状態になっているのは不格好だと感じる方も多いでしょうし、もし脱毛の機会が遅れ50代、60代となっていけば、それだけ白髪が増えているリスクが高まります。

そのため、少しでも白髪が少ない若い年代のうちに介護脱毛をしようと、40代のうちに始める方が増えています。

3.感染症リスクや臭いの防止のため

最後に、感染症リスクや臭いの防止についてです。

介護が必要になってくる年代には、免疫力が下がり、アンダーヘアに絡まり取りきれなかった排泄物などによって感染症を引き起こす場合があります。

40代の若い世代ならば、まだまだ感染症リスクを強く意識する必要はないかもしれませんが、今後のことを考え、早めに対策を取る方が増えています。

介護脱毛をしてあれば、デリケートゾーンをより清潔に保ち、感染症リスクを防止することができます。

また、より清潔にデリケートゾーンが保たれることで、臭いの防止などにもなります。

デリケートゾーンはムレやすく、臭いがこもりやすいため、排泄介助を困難にさせる理由のひとつに挙げられます。

その臭いを少しでも和らげることで、排泄介助をよりスムーズに行えるようにできます。

介護脱毛するなら医療レーザー脱毛がおすすめ

ここまで、介護脱毛の需要が高まってきている理由などについてご紹介してきましたが、介護脱毛をするならおすすめは医療レーザー脱毛です。

その理由は何なのか、ご紹介します。

介護中に脱毛はできないから、早めに永久脱毛が重要

医療レーザー脱毛は、永久脱毛です。

光脱毛(エステ脱毛)という方法もありますが、光脱毛では毛根の破壊ができず、必ず毛が復活してしまうため、抑毛効果を持続するためには脱毛に通い続ける必要があります。

20代など若い世代の方は、時間を見つけ通い続けることができますが…よく考えてみてください。

介護に備えて介護脱毛をしているのに、介護中も脱毛に通い続けなくてはいけないなら、意味がないですよね?

介護をされる身になれば、脱毛に通うことはもちろん、自己処理も難しくなってしまいます。

ですから、介護脱毛は永久脱毛ができなければいけません。

永久脱毛ができる方法としては、医療レーザー脱毛とニードル脱毛がありますが、ニードル脱毛は非常に痛みが強く、VIO全体を脱毛するには負担が大きい脱毛方法です。

そのため、介護脱毛には医療レーザー脱毛が多く選ばれています。

医療レーザー脱毛クリニックでは40代以上のお客様が増えている!

笑顔の女性

元々、医療レーザー脱毛は、肌を露出する機会の多い若い世代からの人気が多く、多くの医療レーザー脱毛クリニックに通うほとんどが20代~30代の女性だったそうです。

ですが、Remvyでもご紹介しているリゼクリニックによると、ここ8年(2019年現在)で45歳以上のお客様の数は何と15倍にも増えているとのこと。

それだけ、介護脱毛の需要が高まっていることがわかります。

もちろん、40代以上の方の脱毛理由の全てが介護脱毛ではありませんが、どの世代の方も介護脱毛の必要性を見越して、VIO脱毛をしておくことがおすすめです!

介護脱毛はどのように進められていくのか?デザインや流れ

では、実際に介護脱毛をすることになったら、どのような流れで進められていくのでしょうか?

また、デザインなどについてもご紹介していきます。

介護脱毛の流れ…基本的なVIOと変わらない

介護脱毛としてVIO脱毛をする場合、基本的には普通のVIO脱毛と変わりません。

ですが、全く脱毛をしたことがない!という方は、何もかもがわからず不安なのではないかと思います。

各医療レーザー脱毛クリニックによって違いはあるものの、今回はVIO脱毛の一般的な流れをご紹介します。

①そり残しの剃毛・デザインの確認

②Vライン、Iライン、Oラインそれぞれの照射

③(必要があれば)薬の塗布など

まず、看護師の方にVIOを見てもらい、必要があればそり残しの剃毛などをしてもらいます。

剃毛無料の医療脱毛クリニックも増えてきていますが、基本的には自宅で自分で処理をしていくべきです。

そり残しなどの処理が終わり、デザインなどが確認できたら、Vライン、Iライン、Oラインと順番にレーザーを照射していき、脱毛終了となります。

もし、赤みなどが出ていれば、必要に応じて薬などを塗布される場合もあります。

介護脱毛の範囲

介護脱毛で脱毛されるVIO脱毛は、以下の部位に分けられます。

Vラインは、トライアングル上、トライアングル下、Vライン(サイド)と分けられている場合がありますが、この3つの部位全てを指してVラインと呼ぶことがほとんどです。

当記事においても、以上の3つの部位全てをまとめてVラインと呼びます。

介護脱毛では、以上のVIOの部分を脱毛することが多いです。

Iライン、Oラインの毛は全ての毛を無くす人がほとんどですが、Vラインの毛は、トライアングル下のみを少し残し、デザインをする方も多いです。

介護脱毛のデザイン…おすすめなハイジニーナ

Vラインのデザインは、以下のようなものが代表的です。
Vラインのデザイン
一般的には、自然なオーバルやトライアングルが人気です。

ですが、介護脱毛をするならば、できればハイジニーナがおすすめです。

ハイジニーナ脱毛をしておけば、介護の際にも毛が排泄物に絡む必要がありませんし、その分清潔に保つことができます。

もちろん、抵抗があるという方はデザインしてVラインを残すこともできますが、今、介護脱毛の需要が高まるなか、ハイジニーナ需要も高まっています。

介護脱毛をするなら、今多くの方が選んでいるハイジニーナ脱毛を、ぜひ検討してみてください。

介護脱毛するなら!おすすめ医療脱毛クリニック

ここまで、介護脱毛についてご紹介してきました。

最後に、介護脱毛におすすめの医療脱毛クリニックをご紹介します。

レジーナクリニック

レジーナクリニックのロゴ

CHECK!
VIO脱毛5回価格:¥84,000

まず初めにおすすめするのが、レジーナクリニックです。

レジーナクリニックは、リーズナブルな価格と高い技術力が魅力の医療脱毛クリニックで、介護脱毛(VIO脱毛)においても非常におすすめです。

レジーナクリニックで使用しているジェントルレーズプロという脱毛機器は、日本初厚生労働省に認可されたものですが、VIOなど太く濃い毛の脱毛においては特に高い効果を示します。

なるべく少ない回数で高い効果を期待したい方は、レジーナクリニックで決まりです!

また、痛みに関しても、レジーナクリニックは麻酔クリームが無料となっているので安心ですし、シェービングも無料なので、手の届かないOラインの施術でも追加料金がかかることはありません。

(※Vラインなど手の届くところは、前日または当日までの自己処理が必要です。)

レジーナクリニックは、リーズナブルな価格から若い世代から人気の医療脱毛クリニックではありますが、40代以上の脱毛契約率も高く、取材によるとカウンセリングに訪れた約8~9割の40代の方が契約しているそうです。

レジーナクリニックに通っている全てのお客様の中でも、40代以上の方のお客様の割合は増えてきているようなので、ぜひまずは無料カウンセリングで色々と相談をしてみてくださいね。

リゼクリニック

リゼクリニックのロゴ

CHECK!
VIO脱毛5回価格:¥92,408

次にご紹介するのは、『介護脱毛』という言葉の生みの親である、リゼクリニックです。

リゼクリニックは、万が一の肌トラブルに対する保障が非常に厚いのが特徴的です。

医療レーザー脱毛というのは、レーザーを照射し毛根を焼き尽くすので、多少なりとも肌に赤みが出る可能性がありますが、そうした小さなトラブルから、火傷などの非常に稀ではあるものの重たいトラブルまで、完全無料で対処をしてくれます。

麻酔は有料となってしまいますが、リゼクリニックでは痛みの少ない脱毛機器も取り入れているので、まずは1回試してみて、もし痛みが大きいようなら麻酔を使用するのがおすすめですよ。

ちなみに、リゼクリニックによると、2010年から2018年にかけて、45歳以上の方のお客様が、何と15倍になったとのことです。

肌不安がある方はもちろん、そうでない方にもリゼクリニックは強くおすすめできるので、ぜひ検討してみてください。

フレイアクリニック

フレイアクリニックのロゴ

CHECK!
VIO脱毛5回価格:¥85,000

最後にご紹介するのは、フレイアクリニックです。

フレイアクリニックは、業界最安値の全身脱毛を提供していることで非常に有名な医療脱毛クリニックですが、それに加えて、痛みが少なく効果の高い脱毛がおすすめです。

フレイアクリニックで導入しているのは、メディオスターNeXT PROと呼ばれる脱毛機器で、日本で2番目に厚生労働省に認可されたものなので、非常に高い効果が期待できます。

特にメディオスターNeXT PROは痛みが少なく、VIO脱毛をする時でも安心です。

フレイアクリニックは、開院したばかりの医療脱毛クリニックのため、40代の方の契約率や、増加率などはまだ出ていませんが、取材では幅広い年代の方が通っており、決して若い方ばかりということではありませんから、安心して介護脱毛に通うことができますよ。

痛みが少なく、効果の高いフレイアクリニックの医療レーザー脱毛が気になる方は、ぜひ無料カウンセリングに行って相談をしてみてくださいね。

介護脱毛は早めに…20代にも60代にもおすすめ

ここまで介護脱毛についてご紹介してきましたが、介護の未来はいずれ訪れるものです。

今、介護脱毛は40代の方に特に需要が高まっていますが、VIO脱毛自体は20代の方にも、60代の方にもとてもおすすめです。

VIO脱毛をすることは、どの世代にも共通して清潔感アップ毛のはみ出し防止などが期待できます。

その上、医療レーザー脱毛は永久脱毛ですから、いつ始めても、それ以降は毛が生えてこなくなり、介護の時に備えることもできます。

今この瞬間、脱毛を行えば、今より先の未来には、いいことしかありません!

ぜひ、VIO脱毛及び介護脱毛を検討してみてくださいね。